|
|||||||||||||||||||||||
アロワナ飼育のコツ |
光と水質、エサを上手に調節して 理想の体形と色を仕上げる奥深い趣味の世界。 まずあなたのアロワナがどんな種類で、あなたが何を望むか考えましょう。 |
||||
| ■ワンポイントアドバイス (各項目をクリックしてください) ●アロワナ飼育のコツ
|
アロワナは強い魚ですが、PHショックには弱いんです。 換水のときにも、十分に注意してください。 ●アロワナは何十年も生きるといわれる、大変上部で飼育しやすい魚です。しかしながら、急激な水質の変化には、意外と弱い魚であることを知っておきましょう。水槽を移すときに、温度合わせや水合わせをしっかりとすることは当然です。また、長い日数放置してある飼育水は、ろ過が効いてPHが下がっています。急にカルキを抜いた水道水を入れると、PHショックを起こすこともあるので、十分に注意してください。 ●水温は高めです。幼魚のうちは30度くらいのほうが、順調にすくすく育ちます。少し大きくなったら28度くらいにしてあげたほうが、寿命が長いようです。病気のときなどには温度を上げるといいますが、状態によっては急な温度変化はストレスとなり、余計に体力を消耗します。様子がおかしかったら、まず当店までご相談ください。 |
![]() |
|||
| ■こんな場合の便利グッズ (各項目をクリックしてください) ●飼育水のPHが下がりすぎる
●アオコ、コケ(藻)の発生を抑えたい。
|
紅系は周囲を黒くして光を当てる。 金系は明るく、ブルー系はなるべく暗くするのがコツです。 ●それを知った上で、少しずつPHを下げていく飼育方法もあります。 PHの低い水で飼育した紅龍は、より赤味が増すともいわています。低いといっても限度がありますし、例えばPHを下げて飼育している場合、金魚やメダカなど、どちらかというと硬い水が好きな魚をエサとして与える場合、金魚やメダカがPHショックで死んでしまうこともあるので気をつけてください。 ●一方金系。過背金流でも紅金でも、いわゆる金系は幼魚のうち黒っぽい鱗底が、成長すると金色に輝きます。そして、光を多く当てた方が、早く金が上がることもわかっています。ただし藍底だけは、考え方が別です。藍底(ブルー系)の藍色は、一般の金系の黒い部分に相当するようです。藍色は金が上がるとなくなってしまう傾向が強いようです。そのために、藍色を長い期間楽しむためには、できるだけ暗く飼育して、鑑賞すると きだけ照明を当てるくらいのほうが良いようです。 |
アロワナ用語解説 ■鱗底(りんてい)/ウロコの内側のこと。ウロコの内側が藍色だと藍底といい、ウロコの内側が金色だと金底といいます。 ■鱗郭(りんかく)/鱗底とは逆に、鱗の外側の端のこと。鱗の端に細く色がついているものを細郭(さいかく)といい、太く色が入っていたりグラデーションになっていたりするものを粗郭(そかく)といいます。 |
|||
アロワナ館新着情報![]() |
アロワナが遭遇するアクシデントの多くは「飛び出し事故」。 小さな隙間も隠しておきましょう。 ●アロワナ飼育で失敗してしまう、ほんとが「飛び出し」で、ごくまれに「水合わせ」にあるといってよいでしょう。エサを入れるためにガラスぶたに切ってある三角の切れ込みからでも、アロワナは飛び出してしまいます。できるだけ、小さな隙間でも隠すようにしておいてください。 |
ウエットろ過だとろ材の隙間にヘドロ上に汚れがたまります。これをメンテナンスしなければなりません。 メンテナンスフリーでウエットろ過より数倍ろ過能力があるのがドライろ過です。 詳細は ●ウエット式ろかとドライろ過どっちがいいの? |
|||
![]() ご注文の前に必ず 弊社「注意事項」を お読みになってください。 |
突然、夜中にヒーターが壊れてしまったら あなたは対処できますか? ●ご存知の方も多いでしょうが、ヒーターは消耗品です。だいたい1年で交換といわれていますが、いつか壊れます。アロワナは大きな水槽で飼育しますから、突然ヒーターが切れても、すぐに水温が下がることはありません。しかし、何時間もそのままだったら、室温まで確実に下がります。もしも寒い時期にヒーターが壊れたら・・・。ヒーターは必ず同じワット数の物を2本使うようにし、1本が壊れても1本が働けるようにします。しかし、それでもワット数は半分になってしまいますよね。…やはり、ヒーターは、必ず1本買い置きしておいたほうが良いようです。 |
||||
|
|||||||||||||||||||||||