大型熱帯魚飼育のコツ

『淡水エイ・古代魚』『大型魚飼育のコツをWILD DREAM FACTORYがお教えします
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大型魚飼育のコツ

水槽サイズには十分気をつけて
水質が安定しやすい。これが落とし穴。
悪化したら、そのまま安定してしまうことも知っておきましょう。

              
■ワンポイントアドバイス
(各項目をクリックしてください)
●アロワナ飼育のコツ

●大型魚の上手な飼い方

●生エサの管理方法

●オーバーフローシステムって?

●ウエット式ろ過とドライろ過
 どっちがいいの?


基本的には強い魚が多いですが
混泳させる場合には、特にサイズをそろえましょう。

■大型魚も幼魚のうちは小さいです。カッコイイと思って購入するだけではなく、実際にその魚がどの程度大きくなるかを知りましょう。最終的にはどのくらいになるかで、結局、最後にどの大きさの水槽にいれなければならないかが決まります。大型魚といっても種類がたくさんあり、60cm水槽で飼育できるものも、180cm水槽でも飼育が困難な魚もあります。
 体が硬い魚も柔らかい魚もいます。体が硬い魚ですと、水槽内でUターンするのに、奥行きのサイズが必要となる魚もいます。購入される前に、ぜひあなたが飼育する魚について、いろいろと知っておくようにしましょう。
■また、大型魚がたくさん入っている水槽は、確かに迫力があります。大型魚とエイの混泳もいいですよね。まず、一緒にして大丈夫な魚同士なのか? 一緒にする場合に気をつけること(流木など隠れる場所が必要か、など)をご相談ください。原則的に「どんな魚でも、口に入る大きさの魚は食べてしまう」ことは知っておかなければならなりません。 しかしながら、テリトリーを作る魚の場合には先に幾分小さめの魚を入れておいて、後から少し大きめの魚を入れることによって、力のバランスが保てることがあります。同じように、同種の魚をたくさん入れることで、テリトリーを作らせないという混泳方法もあります。5匹以上入れるのが原則ですが、当然、その分水量や水槽サイズも必要になります。 混泳の場合には、水槽やろ過システムの能力も考えなければならなりません。何をどのくらい入れたいかを考えたうえでご相談くださると良いと思います。
■特に水質に敏感なのは、やはりエイ。水合せは慎重にしましょう。

ウエットろ過だとろ材の隙間にヘドロ上に汚れがたまります。これをメンテナンスしなければなりません。
 メンテナンスフリーでウエットろ過より数倍ろ過能力があるのがドライろ過です
詳細は
●ウエット式ろかとドライろ過
  どっちがいいの?

■こんな場合の便利グッズ
(各項目をクリックしてください)

●飼育水のPHが下がりすぎる

●アオコ、コケ(藻)の発生を抑えたい。

●フンを取るのを少しでもラクにしたい

●オーバーフローシステムにせずにドライろ過を使いたい。



水質が悪化する前に
メンテナンスすることが大切です。

■大型魚は大型水槽で飼育されるので、当然、水量が多いわです。水量が多いと、水質は安定します。しかしながら、魚がエサを食べ、あるいは食べ残し、糞をすれば、徐々に水質は悪化します。水質が変化しにくい分、悪化してしまうと元にもどすために、大量の換水が必要となります。
■コケに関しても同じことです。コケは飼育水が栄養過多になりさらに光が当ることで発生しますが、コケがはえやすい水にしてしまうと、なかなか元にもどらなくなります。
■弊サイトの「便利グッズ/コケ・アオコの発生を抑える」というページをぜひ参考にしてください。
■でも、最良の方法は、こまめに水槽の内側をこすってコケや汚れの付着するのを抑え、ある程度換水しておくのがベストです。
大型魚やエイが映えるガーネットサンド
フィッシュレットも設置しましょう

■大型魚飼育で最も人気のある底砂はガーネットサンド。これはアロワナの場合は下からの反射を抑えて目タレの抑制にもなります。しかしながら、大型魚やエイの風貌や色合いと、ガーネットサンドの高級感がマッチしていることが、人気の最大のポイントです。
■フィッシュレットは大変便利です。弊サイト「便利グッズ/糞を取るのを少しでも楽にしたい」のページを参照してください
アロワナ館新着情報 大型魚が遭遇するアクシデントの多くは「飛び出し事故」。
小さな隙間も隠しておきましょう。

■アロワナ飼育でもいいましたが、失敗してしまう、ほんとが「飛び出し」で、ごくまれに「水合わせ」にあるといってよい
でしょう。エサを入れるためにガラスぶたに切ってある三角の切れ込みからでも、アロワナは飛び出してしまいます。で
きるだけ、小さな隙間でも隠すようにしておいてください。

ガーネットサンドを敷いた水槽

突然、夜中にヒーターが壊れてしまったら
あなたは対処できますか?

●ご存知の方も多いでしょうが、ヒーターは消耗品です。だいたい1年で交換といわれていますが、いつか壊れます。アロワナは大きな水槽で飼育しますから、突然ヒーターが切れても、すぐに水温が下がることはありません。しかし、何時間もそのままだったら、室温まで確実に下がります。もしも寒い時期にヒーターが壊れたら・・・。ヒーターは必ず同じワット数の物を2本使うようにし、1本が壊れても1本が働けるようにします。しかし、それでもワット数は半分になってしまいますよね。…やはり、ヒーターは、必ず1本買い置きしておいたほうが良いようです。
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