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ウエット式ろ過と ドライろ過 どっちがいいの? |
このすごさ、まだご存知ない方に
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| ■ワンポイントアドバイス (各項目をクリックしてください) ●大型魚の上手な飼い方 ●生エサの管理方法 ●オーバーフローシステムって? ●ウエット式ろ過とドライろ過 どっちがいいの? |
ろ過能力だけではないドライ 一部の方はわかっています。 ●水槽を趣味としている方ならご存知でしょうがろ過は物理ろ過と生物ろ過に分かれます。 ●物理ろ過はいわゆるウールマット。水の中に漂うゴミを取り去るろ過です。 ●本当に大切なのは、次の生物ろ過。魚の糞尿やエサの食べ残しから出る有害なアンモニアを、亜硝酸、そして硝酸へと酸化させます。この酸化してくれるのが、ろ過のためのバクテリア。バクテリアでろ過をするために、これを生物ろ過と呼んでいるのです。(PHは下がります) ●酸化をしてくれるバクテリア(ニトロソモネス、ニトロバクター)は、酸素が大好きなバクテリア。 ●ろ材を水中に沈めるウエットタイプのろ過よりも、ろ材を水上に置き、ろ材の間に水をたらすドライタイプのほうが、効果を発揮することは、ろ過バクテリアが好気性であるからなのです。 ●単純に考えて、水中と空気中では、酸素の量は約5倍の差があります。当然、ろ過能力も5倍近く期待できるのです。 ●さらに、ドライろ過は、ウエットとは違い、物理ろ過さえしっかりしていれば、ろ材の間にヘドロ状の汚れがほとんどたまりません。つまり、1度セットしてしまえば、ほとんどメンテナンスフリーのろ材となるのです。 ●もちろんドライにも短所はあります。それは、立ち上がりが遅いことと、ろ材が立ち上がってからは、ろ過能力が高すぎるために、PHが下がり気味になることです。 ●そのため、立ち上がり時期にはウエット&ドライ、つまりウエットとドライを併用することをオススメします。また、あなたの水槽のPHが下がりすぎる傾向になったら、レイシー・シェルスープラなどを使用することで、適度なPHを保つようにします。 |
■ヒント
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| ■こんな場合の便利グッズ (各項目をクリックしてください) ●アオコ、コケ(藻)の発生を抑えたい。 ●フンを取るのを少しでもラクにしたい ●オーバーフローシステムにせずにドライろ過を使いたい。 |
これだけいいドライ しかしいいろ材があまり知られていません ●ドライが高性能なろ過システムであることは以前より話題になったことが何度かあります。しかし、一部でしか、ドライは普及してきませんでした。それは、いいろ材が少なかったせいです。 ●ドライろ過を淡水の、しかも軟水に適応させることは、実はろ材開発の問題でした。 理想的な水の緩急。適度な暗所の実現 ■ドライろ材の性能は、水流の作り出し方にあるといってもいいでしょう。早く流れる部分とゆっくり流れる部分、そして少しとどまっている部分と、バランスの良い水流を作り出すことが重要なのです。 ■さらに、好気性バクテリアは、適度な明るさ、逆にいうと適度な暗さも好きな傾向にあるようです。 ■マイクログローブは、その名の通り、地球の水の循環を成功するに適したデザインとカラーリングを持つ、高性能ドライろ材なのです。 |
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